黒虎

星辰(せいしん)

種族 黒虎(こくこ)
地位 魔境・月夜森のヌシ
色彩 青~緑の髪 金青の目 黒地に白い模様の虎四肢 黒の霊印
年齢 じじい
属性 水

家族構成 義理の子供が複数

  • 生い立ち
遠い遠~い昔に人間と虎が死闘の末に融合して生まれた存在。水の中で為ったため水の属性を持つようになった。
生まれてしばらくは森の中で本能の赴くままに生きていた。
生まれついて強力な水属の気を持っていたため、自然と付近の水気を司るようになる。

「四神と黄龍」というシステムができあがると、初代水天(すいてん)として水気を治めた。
当初はうまくやっていた四神同士であったが次第に軋轢が生じ、結果水天だった星辰は言われない罪を負って拷問の末四神の座を追われた。
処刑すべし!との声もあったが、白虎の尽力があり追放となった。
といっても、そのまま死んでもおかしくない状態ではあったため処刑とさほど変わらないものではあったが。

もちろん星辰にそのまま死ぬようなかわいげがあるわけもなく、故郷である月夜森に戻り生まれた泉で傷を癒やしつつ食っちゃ寝して怠惰に過ごしていた。
当時の月夜森の主は「八岐大蛇(やまたのおろち)」であったが、調子に乗ってたら人間に討ち取られてしまい星辰が(気がついたら)引き継いだ。
その後、気まぐれで親とはぐれたハヤブサの雛を拾い育てたら妖怪に。弾竜(だんりゅう)と名付け現在もともにある。

  • 能力
水の属性を持つ。また、冬と北に親しい。
もともと水天を務める程の強い力を持っていた上に、今は年を経て他属も自在に扱えるようになった。
扱えると言っても自身が水の属性であることは変わらないので、相性的に火属に強く土属に弱い。

  • 性格・考え方
根は真面目だがねじ曲がってるので素直ではない。余裕のある大人。相手によってSにもMにもなる。

  • 最終更新:2016-02-26 23:46:07

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