ルーク

ルファティクス

種族 風の白竜
地位 シエラの使い魔? 始まりの六竜
色彩 白い髪 緑の目 朱の霊印
年齢 世界最高齢じじい
本性 でかい白い狼に角と二対四枚の羽をもつ竜

家族構成 同格の兄弟が五竜 四竜は消滅 一竜だけ存在

  • 生い立ち
今の世界の1つ前の世界の誕生と共に生まれた、世界を為す力が人格を持ったモノ。
当時は
実体はあるが肉ではなくエネルギー体で、食事や睡眠を必要としない非生物。
人に興味を持ち、人の姿をまねて、人の言葉を覚え、人にちょっかい出したり、出さなかったり。
決して生き物の営みに手を出さず「見守るモノ」であった。

私たちのところの第二次世界大戦、核爆弾…
人間だけでなく動物や微生物、植物、数え切れない多くの命の末期の絶叫に耐えられず深い眠りについた。
風、という特性上「伝え聞くこと」に敏感な白竜のみが全てを受け止めてしまったから。(星の深い部分で精神を休める)
その間に生物は死に絶え、兄弟たる4竜も消滅して地球は滅びた。
唯一闇の黒竜だけは生き残った。これは星の最後が混沌たる闇だったせい。

滅んだ地球をベースに今の世界が想像されてからも眠りからなかなか覚めることができなかった。
(自らが見守ってきた星と兄弟が死に絶えたのに自分だけ意識を保っていることに罪悪感があり、無意識に目覚めることを拒んでいた?)
わずかに浮上した意識が「森の中で眠り続ける白狼」となって現れていた。

シエラに出会うことにより覚醒し、この世界に完全に顕現する。

以前と異なり受肉しているので、肉体を破壊されれば「死ぬ」

  • 能力

同じ「星」なので大気を司る力は健在。白竜自身が大気そのもの。
風や空気を意思ひとつで自在に操る。
自分の手や足を動かすのと同じ事なのでいずれ疲れはするけど、その疲れを感じるまで粘れる奴いるのかな?チートだね!

受肉しているとはいえ、その肉体の強度はぶっとんでる。
首を切られたり、心臓えぐられたら死ぬけどそこまでできるやついんのかな?チートだね!
ちなみにエネルギーは大気などから直接摂取しているので食事の必要は無い。嗜好品として摂取した場合ちゃんと排泄する。

完結してる、言うなれば完全生物なので子孫を残す必要が無い。そのため恋愛感情や生殖機能を持たない。

  • 性格・思考

最強故のお気楽。「生きる」ことに対するスタンスがちょっとズレてる。
基本的に「見守る」姿勢だが、ただ1人、シエラが望むのならば世界を滅ぼすことも厭わない。
異性に対する「好き」という恋愛感情を理解しないが、大切な存在に対する「親愛」「愛」はある。

  • 最終更新:2016-03-14 00:27:40

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