イルテバーク

イルテバーク(イルク)

種族 魔族 鬼
地位 無職 先代魔王の継嗣
色彩 銀髪 金目 漆黒の双角
年齢 30才くらい(封印期間50年除く)

家族構成 父母(共に故人) 弟

  • 生い立ち
魔王と聖女の第1子として生まれる。魔人と人間のハーフだがほぼ魔人。父である魔王とうり二つ。
望んで嫁いだわけではない母はその容姿を嫌い、異常なまでにイルテバークを飾り付けた。しかしそれも弟ができるまで。
生まれた弟がほぼ人間で母に瓜二つだとわかると、母は弟を溺愛しイルテバークには無関心になってしまう。
父はそもそも義務で母を娶ったので恋愛感情はなく、子供に対してもほぼ関心は無かったため母に見放されたイルテバークの幼少期は孤独なものだった。
後継者となるべきは男児だがほぼ人間であり魔王となるには難がある、王妃である聖女の執着も激しく引き離すのが面倒くさい。
その一方女児ではあるがほぼ魔人で王妃も無関心なイルテバーク。ここに後継者が決定した。
決まってからは軍に放り込まれ、揉まれに揉まれ現在の仕上がりに。

人間・獣人と魔人の戦争が勃発してからはほとんどを前線で過ごす。
魔王の後継者たるイルクがいたおかげで戦線は良好。士気も高かった。

ところが魔王の暗殺とのエルフの裏切りにより事態は一変。

イルクもまた幼いころから側近くにいてくれたエルフのメイドの裏切りで封印される。
長く専属のメイドとして働いていても結局一族のほうが大事だった、ということ。

以後50年、ミックが来るまで封印されていた。
ちなみに封印されていた洞窟は教会が管理していた。

  • 能力
魔族の中でも屈指の強さ。
魔力で身体強化し物理攻撃をする上に、同時に魔術もガンガン使ってくる。手に負えない。

王族だけあって武器や鎧も手に負えない。

メイン武器は魔槍「穿ち殲すもの(うがちつくすもの)」
…刀匠がアレで銘がアレなのだが実際は頑丈な槍って感じ
サブ武器はそこそこの剣、短剣「浮兎(うきうさぎ)」、弓
鎧は高純度のミスリル製でいろいろ効果付与為されている。手に負えない。

作中で着用している鎧は予備で↑ではない。

  • 性格・思考
幼少期の孤独と軍の訓練の厳しさから顔面の起伏が乏しい。が、感情の起伏が乏しいわけではない。

  • 最終更新:2016-03-20 23:38:19

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード